家造りの進め方

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知っておきたい注文住宅の価格

注文住宅の坪単価

注文住宅の場合、参考価格となる坪単価はあくまで目安となります。
注文住宅は唯一無二の住宅であるため、間取りや仕様により価格は変わります。

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坪単価の算出方法

通常は「坪単価」=「建物の本体価格」÷「延べ床面積」で算出します。
しかし、坪単価の算出方法に基準は無く、各社によって異なります。
「建物の本体価格」に関しては、あくまで建物本体のみの工事費とする会社もあれば、付帯工事や照明器具やエアコン、カーテンなどの設備費まで含めて住める状態で算出する会社もあります。
また、「延べ床面積」に関しては、「施工面積」を使う会社もあります。
どのような内容で算出された坪単価なのを確認することが大切です。

坪単価算出の建物

パターン① 建物本体

パターン② 建物本体+設備

外部の給排水工事・浄化槽工事など

パターン③ 建物本体+設備+その他の工事

照明器具・エアコン・カーテン・家具工事など

坪単価算出の面積

延べ床面積

A 延べ床面積

1階、2階の床面積

施工面積

B 施工面積

1階、2階の床面積+吹き抜け・バルコニー

同じ価格の家なのに

①÷Bで算出すると

建物3000万円÷面積60坪=坪単価50万円

  ◆もっとも坪単価が安くなる算出方式ですが、住める状態になるには追加費用が発生します。

③÷Aで算出すると

建物4000万円÷面積50坪= 坪単価80万円

  ◆もっとも坪単価が高くなる計算方式ですが、住める状態になっています。

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総予算で考えよう!

家づくりには、建物本体の工事費以外に外構工事、屋外給排水工事(宅地の前の道路に埋設されている給水管や配水管と建物の給水管や配水管を接続する工事)などの建物以外の工事や税金・申請費用・保険料・引越し代など、多岐にわたるさまざまな費用が必要となります。
住める状態なるまで、いくらかかるのかをしっかり確認したうえで、資産計画を立てましょう。

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住める状態になるまでにかかる費用
本体工事費 建物の本体工事費
別途付帯工事費 屋外給排水工事、浄化槽工事、新規上下水引込み工事、解体工事、地盤補強工事、外構工事、照明器具、空調、カーテンなど
借入にかかる費用 団体信用生命保険・保証料・火災保険・融資事務手数料・抵当権設定登記費用や印紙代などの事務手続き関係に要する費用。
その他の費用 挨拶回り、引越し費、仮住まい費、不動産を取得したときにかかる税金など。

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家づくりの一般的な進め方

完成までの流れ

STEP.1 マイホームのイメージづくりと情報収集

どんな家を建てたいか(和風・洋風?大きさは? 庭はある? 必要な部屋数は?など)家族で希望を出し合ってみましょう。

STEP.2建築の資金計画を立てよう

収入や将来の支出予定などをふまえ、計画を立て、概算の予算を決めましょう。住宅ローンをお考えの方は、早めに事前審査などを受けられるとよいでしょう。

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STEP.3 家を建てる敷地の確認

敷地が宅地でない場合は、造成工事等が必要です。 ※敷地の地目確認

STEP.4 プランのご提案

実際に建築会社と打ち合わせをし、間取りの検討や、外観のイメージを具体化していきます。
※最初の設計イメージは大切です。じっくり時間を使って決めましょう。

STEP.5 図面と見積金額の決定

図面が決定すると見積を作成します。見積金額とご予算があわない時、図面や仕様の変更などを行います。
そして、最終図面と見積金額を決定します。

STEP.6 契約

最終図面、仕様、金額などを確認し、ご契約。

STEP.7 地鎮祭

家を立てる前に、工事の安全と建物への加護を祈願します。 神主さんへ依頼が必要となります。地鎮祭に行った際には、ご近所への挨拶も済ませておきましょう。工事が始まる前に 一度訪問するのがよいでしょう。

STEP.8 いよいよ工事着工です

地盤調査、地盤補強工事、基礎工事、上棟式、各工事 等、各工程で検査も行っていきます。

STEP.9 工事竣工

完成した家の最終チェックを行います。

STEP.10 引渡し、入居

ようやくマイホームにたどり着きました。引渡し、入居の前に建物の登記も忘れずに行いましょう。

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